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藁の盾。

カテゴリー: 悪い。

カンヌカンヌ言ってますね、マスコミ。

私の目的は藤原竜也君で、藤原君を観たかっただけですが・・・
う~ん、そんなにたいしたアクションでもストーリーでもないんですよねぇ。

藤原君に孫を殺された山崎努さんが懸賞金をかけるんですね。
誰でもいいんです、藤原君を殺そうとしただけで億単位でお金もらえるの。
看護婦やら機動隊員やら、警察の内部、公安の人まで安心ならないのです。
殺せば10億もらえるんだもん、もう日本国民全員が敵な訳です。

藤原君は死にたくないもんだから九州で自首します。
九州から東京まで移送しなければならないんです、生きたまま。
その警護にあたるのが大沢たかおと松嶋奈々子なんです。

殺人犯を警護するってのに葛藤があるんです。
移送中も藤原君は見事なダメ人間っぷりを実に上手に演じます。流石です。
途中で奈々子も殺しちゃうからねー。

さてさて大沢たかおは藤原君を無事に東京に連れて行けるでしょうか?
そんな簡単なストーリーです。

ちょっとイライラしました、殺人犯なんて守らなくてもいいんじゃない?って。
私が奈々子だったらとっととやっちまいますよ、何が正義なのかってさ。
そういう立場だったらどんな嘘をついてでもやっちまいますよ、お金関係なく。

だから大沢たかおにイライラする映画でした!
2013/05/22(水) 00:13 comment(0)
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